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データソースでエラーが出るときの対処法【Excel PowerQuery】

この記事は...

Excel PowerQueryで更新をしても、データがうまく更新できないな...

データソースでエラー表示がされる…

こんな疑問を解決する記事です。

  • 本記事の内容

【Excel PowerQuery】で

・エラーが出る原因を解説
・データソースでエラーが出るときの対処法

を解説してきます。

  • 本記事の信頼性

会社でExcelを使って

・PL(損益計算書)
・毎日の売上げを集計

などを行っております。

私自身の「Excelで困った、つまずいたところ」の解決方法を記事にしております。

それでは、始めます。最後まで読んで頂けると幸いです。

エラーが出る原因を解説!

Excel PowerQueryのデータソースでエラーが表示される場合、考えられる原因はこちらです。

  • エラー表示の原因は?

原因①: ファイルやフォルダの保存場所を変更した。
原因②: フォルダ名を変更した。

PowerQueryを使ったExcelファイルを移動するだけで、エラー表示が出てしまいます。

ファイル場所の変更がエラーの原因です!

  • エラーを無くす対処法とは?

データソースを再設定すること。

ファイル場所を変更したら、データソースを再設定すれば、使えるようになります。

では、実際のやり方を詳しく見ていきましょう。

今回、使用するデータサンプルは「政府統計の総合窓口」の青果物卸売市場調査を利用しています。

※誰でも無料でダウンロードできます。

データソースでエラーが出るときの対処法

Excel PowerQueryでデータソースを再設定する手順はこちらです。

  • データソースの再設定の手順

手順①: まずは、クエリに接続する。
手順②: ツールバーの「データソース設定」をクリックします。
手順③: ソース変更で正しいフォルダ場所を設定する。

以上がデータソースの再設定になります。

手順①: まずは、クエリに接続する

クエリと接続したら、

:ビックリマーク

が表示されているとクエリに接続がされていません。

そのまま、クエリに接続しても、やはりエラー表示がされます。

これらは、フォルダ場所を変更したことによってエラーが発生してしまいます。

手順②: ツールバーの「データソース設定」をクリック

エラーの解決法は「データソースの再設定」です。なので、データソースを再設定します。

ツールバーの「データソース設定」クリックします。

データソース設定を見ると「フォルダの場所」が表示されます。

手順③: ソース変更で正しいフォルダ場所を設定する

ここからは、データソースを再設定していきます。

下図のみどり色部分を右クリックして、「ソース変更」を表示、選択します。

フォルダ設定に進むので、「参照」から正しいフォルダ場所を選択します。

読み込むデータの場所が違うから「エラーの原因」になります。

再設定した場所が表示されればOKです。

あとは、ツールバーの「プレビューの更新」をクリックすると、データ更新が行われます。

エラー表示がなくなれば、完了です。

:ビックリマークも消えています。

以上が、データソースの再設定のやり方でした。

さいごに

今回は、Excel PowerQueryで

・エラーが出る原因を解説
・データソースでエラーが出るときの対処法

を解説してきました。

この記事のまとめです。

  • エラー表示の原因

原因①: ファイルやフォルダの保存場所を変更した。
原因②: フォルダ名を変更した。

  • データソースの再設定の手順

手順①: まずは、クエリに接続する。
手順②: ツールバーの「データソース設定」をクリックします。
手順③: ソース変更で正しいフォルダ場所を設定する。

疑問や不安が解消されましたでしょうか?今回は以上です。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

Excelを自宅のパソコンでも使ってみたいと思っている方は、こちらの記事が参考になります。

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